こでぶのブーコの「ハワイですよ!」
ホノルルマラソン参戦記や、ハワイの楽しみ方などなど
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ブーコ&テカリン

Author:ブーコ&テカリン
こでぶのブーコとテカリンは、
走る事が大好きな市民ランナー夫婦です。
あいことばは FUN RUN です。
このブログはテカリンが運営しております。



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ブーツ&キモズ Boots & Kimo's
オアフ島の東の方、カイルア・ショッピングセンターの裏手にある、ホームスタイル・キッチン(と看板に書いてあります)です。

Boot&Kimo’s(1)


何と言ってもここのオススメは、マカデミア・ナッツ・ソースがたっぷりかかったパンケーキです。(下の写真)
メニューには「Kimo's Famous Macadamia Nut Sauce on His Onolicious Pancakes $5.95」と書いてあります。

Boot&Kimo’s(2)


ワイキキあたりでは、パンケーキといえば「エッグスン・シングス」がメジャーですが、ちょっと足を延ばして是非このパンケーキを食べに行って下さい。絶品です!
マカデミア・ナッツ・ソースと聞いていたので、ピーナッツバターの様な物を想像していたのですが全然そうでは無く、見た目はどっぷりとソースがかかっていてエグそうに見えたのですがさにあらず、なんとも言えないさっぱりとした甘さでした。
写真の様に20cmくらいのパンケーキが3段積みになっていて、結構ボリュームがあると聞いていたので、ブーコと2人で1つだけ注文して半分こしました。
でも、とてもおいしくて、これなら十分1人で食べれたと思います。

お店の場所は、カイルア・ビーチ・パークから1kmくらい離れた場所にある、カイルア・ショッピングセンターのロングス・ドラッグスの裏手の駐車場を突き抜けた通りの向いにあります。
お店の中はあまり広く無いので、お昼時にはかなり待たされます。 私達もちょうどお昼くらいだったので45分くらい待ちました。
でも、ここの自慢のパンケーキを是非1度食べてみて下さい。

Boot&Kimo’s(3)


ちなみに、営業時間が、平日は昼2時まで、土日が昼2時半までですので注意して下さいね。

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テーマ:ハワイ生活 - ジャンル:海外情報

ホノルルマラソン参戦記 翌日
翌日の月曜日の朝9時から、ゴール地点だったカピオラニ公園で完走証が発行されます。
この時に全完走者の名前と記録が載っているタブロイド新聞が配られます。
以前は1部につきお金を払って購入していたのですが、今年は先着15,000人には無料で配付されるということで、我家もどうせ観光にも行くので朝一にもらいに行こうということでホテルを出発することにしました。
まあ、先着15,000人だからもらい損ねる事は無いだろうとは思いつつもちょっと心配に...

朝9時前なので無料で乗れるワイキキトロリーはまだ運行していないので、市バスに乗って行く事にしました。
バス停でバスを待っていると、ちょっと(かなり)大柄なおばさまがやってきて、バス停の横にあったニューススタンド(自分でお金を入れて取り出すやつです)で新聞を買っていました。
そして、ブーコが座っているベンチに腰掛けてバサッと新聞の束をブーコの方に置いて「よかったらどうぞ!」的な事を言っているようなので「サンキュー」と頂きました。
ちょっとアブナイ人なのかな?と思ったのですが、おばさまも新聞の束を持っているので、どうやらニューススタンドから2部...いや、もっと持っていたようだから3部くらい取り出したみたいでした。

バス停にて


そして、その新聞を頂いて見てみると、中にはこれからもらいに行く完走者全記録版がはさまっていたのです。
そうなのです、完走者全記録版は現地の新聞の号外版で、本紙にはさまって販売されているものなのです。
...と言う事で、心配をよそにさっそく完走者全記録版を手に入れる事ができたので一安心しました。 おばさま、ありがとうございました。

カピオラニ公園に着くと、すでにかなりの行列ができていました。
並んでいるのは日本人ばかり。 外人さんはどうしていないのかしらと思っていると、どうやら外人さんの列は別にあったようです(でも、実際は外人さんは並ぶ程もいてなかったようで、すぐにもらって帰っていったようです)。
30分くらい並んでもらう事が出来ました。 ここでも完走者全記録版を頂きました。

記録証並び


これで、2006年度のホノルルマラソン参戦記は完結です。

次回からは、ハワイのおすすめ情報とかを掲載していきたいと考えております。
また、おひまなときはのぞきにきてみて下さい。





ホノルルマラソン参戦記 ゴール後
フィニッシュしたあと、そのまま進んで現地のスタッフの人達のお出迎え。
「Congratulation!」と言って貝殻で作ったレイを首にかけてくれます。
そのあと最後の給水をいただいて、カピオラニ公園に進んでいきます。

預けておいた着替えをとりにいって、フィニッシャーズ・Tシャツとメダルをもらいに行きました。
僕はTシャツは着るのが目的では無く、記念のおみやげとしてもらうというのがコンセプトなので、からだはMサイズなのですが、いつもXXLと一番大きなTシャツをもらって帰ります。
ここで毎回受け取りの所で係の人に「ノー!ノー!あなたなら、Mサイズですよ!」といわれて、「いやいや、僕は大きなサイズが好きなんです。おみやげなのです。」というやりとりがあります。
確かにアメリカのXXLは、かなりでかいですからね。

さて、とりあえずTシャツもメダルももらったので、預けていた荷物にいっしょにいれておいた敷物を芝生に広げてまずは休憩。
テントの一角にクッキーとりんごを配っている所があるので、そこで食料補給をすることに。
一息ついたところでホテルへと引き上げることにしました。

ホノルルマラソンに参加する時に、ホノルルマラソンのツアーで参加するのと、今回の私達のように普通のツアーで参加するのではゴール後に大きく差がでます。
マラソンツアーで参加すると、各ツアー会社ごとに休憩用のテントが設けてあり、食べ物や飲み物、デザートが食べ放題だったり、マッサージのサービスもあったりといたれりつくせりなのです。
大会側が用意したマッサージテントもあるのですが、かなり並ばなくてはならないようです。
送迎のバスも用意してあるので、各ホテルまで連れて帰ってもらえます。(ちなみに私達はトロリーの乗り場までテクテクと歩いていって、停留所で30分くらい待たされて乗って帰りました...イライラ!)
このゴール後の待遇を考えると、ちょっとお高くてもマラソンツアーで参加しても値打があるかなと思われます。

カッパとタヌキ


あと悔しかったのは、スポンサーであるDCカードさんのブースで、カッパとタヌキといっしょに記念写真が撮れなかった事です。
受付の時にもらった袋の中に、DCカードさんのステッカーが入っていて、そのステッカーを貼ってここのブースに行けば写真が撮れたのだそうで、知らなくてステッカーを置いてきてしまったのです。
ううう....カッパ!....タヌキ!....残念。

ちなみに、下の写真はフィニッシャーズ・Tシャツとメダル、そして小さいのはタイムを計測する為の靴につけるチャンピオンチップというものです。
このチップは色々な大会で使用されていますが、ほとんどは回収されてしまいます。
でも、ホノルルマラソンではそのまま下さるのでいい記念のおみやげになります。 デザインも良いですしね。

Tシャツ・メダル






ホノルルマラソン参戦記 本番その3
さあ、残りはあと7km弱! 足を傷めたテカリンは、そして、遅れをとったブーコは果たして無事にゴールする事ができるのでしょうか!

と、いうわけで、ハイウェイを降りて左に曲がりカハラの住宅街へと進路をとっていきます。
ここのハイウェイの出入り口付近は、往路も復路も応援の盛んなポイントで、ロックバンドがステージを組んで演奏していたり、道沿いには応援の人達でビッチりうめつくされています。
特に復路でのこのコーナーでは、みんな大きな声で応援してくれるので、ヘロヘロなんだけどなぜか元気が湧いてきてスピードアップしてしまいます。

住宅街の直線路をしばらく走るのですが、まずは給水ポイント。 ちょっと道幅も狭くなっているので混雑状態に。
しばらく屈伸をしたり、栄養補給をして走り出すと、前方に撮影車らしきものを発見! だれか黒いウェアを着たランナーを撮影しているようだ。
幸いそのあたりは人が途切れて空いていたので、ヒョコヒョコと近づいてみました。 追い抜かしてチラリと見てみると、永井大くんではないですか。
永井君とは前回参加した2002年の時にも、復路のダイヤモンドヘッドの登りで接近遭遇していたので、なんだか懐かしい気分に。
撮影のじゃまになっては申し訳ないと思い、お先に失礼とペースアップ。 ちょっと行った所でオフィシャルの撮影ポイントがあります。
カメラマンたちが正面から撮影してくれるポイントです。 ここで疲れていても平気だよって顔をしてVサインです。

カハラ復路


撮影ポイントを越えて右カーブ、ここからダイヤモンドヘッドの登りまで2km程、登りになるまで平坦路なのですがここは後半戦の中では結構きつい道のりなのです。
なぜなら閑静な住宅街なので、応援もあまりなく静かな通りだからなのです。
このあたりはもう足もヘロヘロ、なんとか周りの声援などのおかげで気力で走り続けていられる状態なのですが、周りが静かになるとさすがに疲れをどっと感じてしまいます。
おまけにこの道の終点には、ダイヤモンドヘッドの登り道へと続く急坂が待っているのです。 ダイヤモンドヘッドは山だから登り下りは覚悟の上なのですが、この坂道は「まだ住宅街やん!」と覚悟する前に襲ってくる坂道なのです。
さすがにこの坂道では歩いている人もたくさんいました。

坂道が終わった所でいったんなだらかになり給水ポイントがあります。 ここで気合いを入れ直していよいよダイヤモンドヘッドへ!
往路で登り降りしてきたダイヤモンドヘッドの海岸線道路を逆に戻っていきます。 もう左足のふくらはぎはず~っとこむら返りを起こしたみたいな状態です。
でもこの坂を登り切ったら、あとは急な下りとゴールへの平坦路...それで終わりで楽になれると気合いだけで走っていきます。
だらだらと坂道が1km程続きます。 坂のピークの所が展望所になっていて、往路ではまだ暗かったのでよく見えなかったのですが、すっかり登った太陽の光に照らされて海がキラキラと輝いているのが見えホッとさせてくれます。

ダイヤモンドヘッド復路


下りにさしかかる所が、あと2kmのポイント。 急な下り坂を、転がる石のように身体をまかせて走り降りていきます。
途中で倒れて意識をなくして介抱されている人を発見しました。 彼は大丈夫だったのかしら? 無理は絶対禁物、おかしいと思ったら休むとか棄権するという勇気も必要ですね。(と、広報からのお知らせでした)
坂を下り切ったらゴールの待つカピオラニ公園に。 いよいよ残りは1km!

ああっ! やっと残り1kmの看板が見えてきました! さあ、ラストスパートだ.....と思った瞬間です。
後ろからポンっと背中をたたかれ、1匹のこぶたが横を「お先にっ!」といって通り過ぎて行きました!
なっ...なんと、ブーコにゴール手前で追いつかれ、追い越されてしまいました。 ショックでした...もう、かなり引き離したと思ったのに。
ブーコに抜かされたショックでスパートしていた足がぴたりと止まってしまいました。 マラソンは本当にメンタルなスポーツだなってその時感じました。
ブーコはどんどん離れていってしまうし、とぼとぼと最後の力をふりしぼってゴールへ。
ゴールまでは約400m程の直線。 道の両側にはギャラリーがずらりと、大きな声援でみんなに最後に力をあたえてくれています。

そして、感動のゴールです。 残念ながらぎりぎり5時間を切る事ができませんでしたが、今回も無事完走することができました。
長い長~い道のりでしたが、まだ朝の10時。 なんだか1日がかりの大仕事を済ませた感じがします。
このゴール後の異次元的な時間感覚がすごくい~感じなのです。

フィニッシュ


こうして、ブーコとテカリンの2006年ホノルルマラソンは終演をむかえました。 本当に自分に「お疲れ様でした」とつぶやいてしまいました。



ホノルルマラソン参戦記 本番その2
前回までのあらすじ.....は、いいですね。 さあ、いよいよ中盤戦に突入です。

カハラ・ショッピングセンターを越えてからハイウェイへと入ります。 ここから約6.5kmほど、ず~っとほぼ直線のコース。
直線が終わったところで、ハワイカイの住宅街をくるりと一周してまたこの直線のハイウェイを戻ってきます。
私達がハイウェイに入った頃、対向車線にはすでに折り返してきているランナーたちが!
向い側は35km地点くらいだから、2時間半や3時間で走る人達ならいてて当然なんですけどね。 彼等は朝の8時くらいには終わっちゃうのですね.....

さて、私達にはまだまだ長丁場。 ハイウェイなのでず~っと先まで見えるし、海岸に沿って道はあるのですがほとんど海は見えませんので、かなりあきあきする所です。
そこで、ここからiPodを装着して音楽を聞きながらの走行に。 それから、折り返して走って来る人達の中に有名人がいてないかと、それをながめながら気を紛らわす事に。
でも今回見つけられたのは、長谷川理恵さんだけでした。 前回も同じような所で見かけましたが、あいかわらず走っている姿がとても美しいですね。

20km地点


まあ、行きしなはまだ元気なのでそこそこすると直線も終わり、ハワイカイの住宅街へと進んでいきます。
ここいらの住宅街をくるりとひとまわりするのですが、それでも約4kmの道のり。
くるりとまわって、またハイウェイへと出た所がマウナルアベイのビーチ公園。 目の前に海が広がって見える給水ポイントとなります。

マウナルアベイ


さあ、いよいよ来た道、長いハイウェイを折り返して戻っていきます。
来た時とは違い、疲れも出始めてきたので、同じ距離なのに異様に長く感じてきます。
30km地点を越えたあたりで、予定の時間よりもかなり遅れていたので、ブーコには悪いけれどお先に失礼と、ちょっとペースアップをはかりました。
ここからは、また一人旅。 ちょうど少し前方にどこかのツアーの5時間ペースメーカーの人が走ってらしたので、なんとかこの人の前を走れば5時間以内にゴールできると思いさらにペースアップを。
いい感じでペースメーカーの前に出て、この分なら大丈夫だとがんばって走るのですが、どうしても給水ポイントで給水をとって屈伸運動などしているあいだにまた抜かれてしまうのです。
何回か繰り返す内に、どんどんペースメーカーの人は前の方に行ってしまいました。
おまけに、35kmあたりで左足のふくらはぎが肉離れを起こし始めてきて、ずーっとこむらがえりしている感じに。
でも、辛かったハイウェイもいよいよお別れ! もうあと7km程でゴールです。

35km地点


このあと、カハラの閑静な高級住宅街の中を走って行く事に・・・いよいよ後半戦へと続きます!






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